SOLD OUT
1900年代、エドワーディアン時代のアンティークロケットペンダントを入荷しました。
手彫りが本当に丁寧で美しい一品です。表面、裏面の彫りもさることながら、横にまで彫りが入っており、どこから見てもスキのない美しさです。
表面には美しい花の模様が彫られていますが、ロケット真ん中部分、恐らく名前のモノグラムを刻むであろう場所には、まだ何も書かれていません。
裏の彫りも本当に素晴らしく、作成者の技術が感じられる品です。
こりらの素材は真鍮にロールドゴールドです。
ロールドゴールドは金鍍金よりも金の層が厚く、金が剥げづらい製法になります。
さほど厚みのないロケットですので、全体的に少しへこんでいます。
また、ところどころ小さなへこみがある部分もあるようです。
こちらは大変古いものですので、表面、裏面共に擦り傷が見受けられ、わずかに塗装のハゲがあります。
蓋はカチッと音を立てて閉まります。
中はフレームが一つだけ残っています。残っているフレームは固定されているのかとても固く、私では外すことができませんでしたのでそのままにしております。
サイズは丸かんを除いた部分で2.9cmあります。
厚みは5mmほどです。
こちらの品には元々写真のチェーンがついておりましたので、そのままお送りいたします。
チェーンは同じ時代のものではないようですが、ITALY 925の刻印があります。
イタリア製、925シルバーの、金鍍金が施されたもののようです。
金鍍金は一部剥げている部分も見受けられます。
長さは45cmです。
◎こちらのお品は10000円以上ですので、送料無料でお届けいたします。